テキストエディター
Windowsを基準に説明していきたいと思います。
テキストエディターとはテキストを作成するソフトのことをいいます。ホームページを作るのに特別なソフトは必要ありません。
今はいろいろとソフトが出てきていますが、これから説明することはソフトを使わずに作れるので¥0でできます。
つまり、ソフトを使わないということは全て手打ちになりますが、ちょっと前までは皆そうしていたのです。
さて、テキストエディターですが、無料でダウンロードできるものもありますが、ここではWindowsにもともとあるメモ帳を開いて使いましょう。
ブラウザ(インターネットを見るソフト)はIE(Internet Explorer)対象としておきます。
最初にメモ帳を開きます。 何か打ち込んで名前をつけて保存してください。
[XXXX.txt]と表示されたと思います。最後に[.txt]と表示が無い場合は表示されるように設定します。
[txt]とは拡張子というものです(最後の英数字)。拡張子とはファイルの種類を意味するもので一般的なものとしてテキスト文書(txt)・
エクセル(xls)・ワード(doc) 画像では(bmp)(gif)(jpg)などがよく知られています。
この拡張子は今回のページ作りだけでなくWindowsを使っている方は重要になります。 拡張子という名前をおぼえておきましょう。
ホームページに使われている拡張子も複数ありますが、ここでは基本的な[.html]を使うことにしましょう(Win3.1利用の方は[.htm])。
そこで、先ほど作ったテキスト文章(XXXX.txt)があると思いますが、そのファイルの名前を変更します。
最後の拡張子だけを[XXXX.html]に変更すればホームページファイルのできあがりです。
アイコンがメモ帳からブラウザアイコンに変わったはずです。立ち上げて見ましょう。先ほど打ち込んだ文章が表示されると思います。
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